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キャンプ行きたくない妻を誘う解決策は?行きたいと言ってもらえた7のテクニック

子連れキャンプ

・妻からキャンプに行きたくないと言われてしまった

・キャンプに行きたいけど、妻が一緒に来てくれない

・できるなら、家族で一緒にキャンプに行きたい

家族で一緒にキャンプを楽しみたいのに、妻が乗り気じゃない時って悲しいですよね。

今でこそ、真冬でも月1回はキャンプに行きたくなるほど、キャンプ好きな私。

ですが、実のところ最初は「キャンプって子連れで行って何が楽しいの?」と思って、一緒に行きたがらなかったんです。

しかも、行ってみたら案の定、動きっぱなし。

設営撤収やら、子どもの面倒やら、大変すぎて

「二度と行くもんか!」

って思っていたほど。

だから、あなたのパートナーの気持ちが、痛いほどわかります

そんな私が、なぜここまでキャンプを大好きになっていったのか、対策をご紹介します。

妻をキャンプに誘いたいと悩んでいる方は、この方法を参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること
  • 妻がキャンプに行きたくない原因
  • 原因別のキャンプに誘う方法

キャンプ行きたくない妻を誘うには理由を知る

まずは、なにが嫌なのか、相手の不安な気持ちを聞いて理解することからスタートします。

私もそうでしたが、行きたくないのには、それなりに理由があんですよね。

そして、これからお伝えする対策方法は、行きたくない理由によって違ってきます

当たり前ですが、全く別の方法を試しても、相手の意思は変わらないでしょう。

ここでの注意点は、相手の意見を否定せず、話を中断しないこと。根本的な解決にならないので、論破はやめて、聞き役に徹してくださいね。

理由は、複数ある場合もあります。

ピンポイントで対策できるよう、まずは行きたがらない理由をすべて確認しましょう。

ちなみに、キャンプに行きたくない人の心の声はこちらです。

行きたくない理由
  1. 虫が嫌い
  2. 暑さや寒さが苦手
  3. トイレが汚い
  4. 準備が大変
  5. 子連れで行くのが不安
  6. アウトドア自体が苦手

【原因別】妻がキャンプに行きたくない時の対策

先ほど確認した理由別に、対策をご紹介します。

1.虫が嫌い

以前夫に「キャンプに虫がいるのは当たり前」と以前、言われたことがあります。

実は私も虫が苦手で、できれば出会いたくありません。

(今はもう慣れたというか、諦めましたが)

ですが、嫌いなのは嫌いなのでしょうがないです

虫が嫌いな場合は、4月に行くことをおすすめします

夏はもちろん、秋は年によっては晩秋まで虫に遭遇する可能性があります。

でも、4月だったらほぼいないか、いても小型なのでだいぶマシかと思います。

虫が嫌なら、春に行くのがベストです。

コチラにはさらに詳しく記載してあるので、参考にしてください

2.暑さや寒さが苦手

暑さ、寒さが苦手なら、4月か11月がおすすめです。

昼間は暖かく、夜は少し冷えるくらいなので、着込めば調節しやすいシーズンです。

ただし、標高が1,000メートルのキャンプ場となると、4月や11月でも、凍える寒さの場合もあります。

目安として、最低気温10℃を下回ると、外で暖をとらずに過ごすのが辛くなってきます。

反対に夏は、最高気温が30℃を超えると、熱中症の心配も。

キャンプ場周辺の予想気温を確認した上で、春や秋の過ごしやすい気候を選びましょう。

3.トイレが汚い

子連れキャンプだと、特にトイレのキレイさはチェックしておきたいところです。

トイレが汚いのが嫌なら、高規格キャンプ場にしましょう。

高規格キャンプ場は、炊事場やトイレ、レンタル品などの設備が充実しています。まさに、ビギナーやファミリーにおすすめのキャンプ場です。

トイレが洋式で、古くても清潔感ある場合が多いので、女性やお子さんも安心して使えます。

4.準備が大変

初めてのお泊まりキャンプでは、自分の準備だけではなく、子どもの準備も考える必要があります

ざっとこんなかんじ。

  • 風邪引かせたくない不安(寒さ対策)
  • 熱中症ならんように気をつけなきゃ(暑さ対策)
  • 着替えは何着持って行くの?
  • おもちゃやおやつは、何を持っていけばいい?
  • 寝る時は何着る?
  • 子どもが食べられるキャンプ料理は何?

まだまだありますが、頭の中は、わからーん!状態になってます。

なので、何か負担を減らしてあげられないか、気遣ってあげると喜んでもらえるはずです。

例えば、テント泊ではなく、エアコン付きのバンガローやコテージに泊まると、寒さ対策や暑さ対策が楽になりますよ

また、ご飯のことを考えなくても済むように、レトルトや惣菜を買うのもありです。

ご自分がシェフになって家族に料理を振る舞うのも、また素敵な思い出になりそうですね。

5.子連れで行くのが不安

子どもが小さすぎて大変そうなら、まずはコテージ泊をおすすめします。

小さな子を連れて一日外で過ごすのは、大人も子どもも結構つらいものです。

コテージなら室内で遊べるので、小さな子がいても快適に過ごせます。室内にトイレもあるので、小さな子どもでも安心できます。

一日外で遊んでいると、普段夜泣きしてなくても、泣くことがありますが、コテージなら夜中に泣き止まず、焦って寝かしつける必要もありません

6.アウトドア自体が苦手

外で寝たくない、外で調理したくないなど、アウトドアが苦手な人はいます。

また、お休みは家の中で過ごしたい人もいますよね。

その場合は、最初からテント泊はハードルが高いと思います。

まずは、公園でレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、コーヒーを飲んだり、家族でピクニックから始めてみてはいかがですか。

慣れてきたら、まずはデイキャンプでキャンプ場デビューです。泊まりがないのでピクニックの延長で行けますし、まわりのキャンパーを見て勉強もできます。

その次は、グランピングやコテージ泊で泊まりにトライ。夜は満点の星に感動してほしいです。

焦らず徐々にレベルを上げていけば、家族でテント泊も可能だと思っています。

うちも最初のころは、バンガロー泊でしたが、徐々に魅力にはまっていきました。

キャンプに二度と行きたくない妻を誘うコツ

一度キャンプに行ってみたら、思ってた以上に大変すぎる場合もあります。

子連れキャンプは、子どもの面倒を見ながらの設営と撤収なので、全然進みません。

外は危険もあるので、常に見続けていないとダメですし。慣れないうちは親はずっと動き続けて、疲労感はたっぷりです。

子連れキャンプを楽にするには、以下の対策があります。

  • ご飯を作らない
  • テントを張らない(コテージまたはバンガロー泊)
  • 近場のキャンプ場に行く
  • オートキャンプ場にする
  • 雨の日はキャンセルする
  • 子どもの遊び場があるキャンプ場にする
  • デイキャンプにする

キャンプ行きたくない妻を誘って家族でキャンプを楽しもう

先ほどお伝えした対策を聞いて、こんなのキャンプじゃないと思うかもしれません。

ですが、テントで泊まらなくても、焚き火で調理しなくても、最初は外にリビングを作るだけで、楽しいものですよ。子どももすごく喜びます。

それに、始めから全部できるよりも、少しづつできることが増えていくのも案外楽しいものです。

今のご自分の家族に合わせたキャンプスタイルで、外遊びを楽しみましょう。

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